認知症当事者会
ざま認知症コミュニティについて
みんなで創ろう!
「認知症共生社会ざまモデル」
~座間市初の認知症当事者会 ざま認知症コミュニティについて~
認知症の人が持っていらっしゃる力を発揮し、輝きながら生活できる
共生社会「認知症共生社会ざまモデル」の実現のために
2024年、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行され、認知症がある人もない人も、住み慣れた地域で持っている力を発揮していけるような体制を整えることとなりました。
しかし、2025年まで、座間市には認知症当事者会がなく、認知症の人の活躍の場や、意見を述べる場が限られておりました。
代表の山隈は、認知症ケアの研究者であり、座間市の皆様からたくさんの「認知症当事者会を作ってほしい」という声をいただき、このたび、座間市で初の認知症当事者会 ざま認知症コミュニティを設立いたしました。
ざま認知症コミュニティの目的
本会は、認知症基本法の目的に則り、地域において、認知症になってもその人らしく輝いた生活を送ることを支援するために、認知症当事者とその家族や医療・福祉の専門職と市民が協働して共生社会を実現することを目的としています。
代表メッセージ
message
みんなで創ろう!「認知症共生社会ざまモデル」
代表の山隈加奈子です。ずっと神奈川県育ち、現在は座間市在住です。私は今まで看護師として地域にお住まいの方のおうちに訪問させて頂いておりました!現在は湘南鎌倉医療大学看護学部の老年看護学 助教して働いております。その中で認知症の人の持っていらっしゃる力の発揮を支援するコミュニケーションに関する研究を行っております。
2024年、「認知症基本法」が施行され、認知症の人が持っている力を発揮しながら住み慣れた地域で生活し続ける共生社会の実現を、日本全体として目指していくこととなりました。
地域でそのような社会を目指す際に重要なのが、認知症の人本人と家族を含む「認知症当事者会」です。しかし、今まで座間市には認知症当事者会がありませんでした。
座間市にお住まいの方々から「認知症当事者会を作ってほしい」という声をたくさん頂きまして、このたび座間市初の認知症当事者会「ざま認知症コミュニティ」を設立いたしました。
みなさまと一緒に認知症当事者会を創り、「認知症共生社会ざまモデル」として、発展させていきたいと考えておりますので、お力添えを頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
代表
山隈加奈子
副代表の紹介
副代表
佐藤昭子
はじめまして,副代表の佐藤昭子です.生まれは秋田県で今は,座間に住んでいます.
私は,秋田に住む父を秋田県と神奈川を半月ずつ往復し7年間介護しました.その経験から当事者の声が行政に届きにくい現状があることを体験しました.その為,より介護福祉に関する知識を学びたいと考え,65歳になる年に一念発起し,通信大学福祉学科に進学しました.そして,卒業後は認知症の症状改善と予防に貢献したいと考え,診療回想士の資格も習得しました.
本団体の活動では,介護の実体験と学んだ専門知識を生かし,認知症のある人と地域の皆様が共生できる社会実現の一助になれればと考えております.
副代表
山隈岳大
はじめまして,副代表の山隈岳大と申します.私は代表と同じく湘南鎌倉医療大学看護学部の助教として勤務しており,主に認知症のある高齢者の入退院支援や意思決定に関する研究を行っております.
大学教員になる前は,看護師として座間市の病院に約8年間勤務し,多くの認知症のある患者様やご家族と関わってきました.その経験の中で,認知症になるとご本人のあらゆる意思決定が,なかなか尊重されづらい現状があることを学び,そのような現状を変えたいという思いで本団体を立ち上げました.
是非,一緒に認知症のある人と家族,そして市民が本当の意味で共生できる社会が実現できるよう仲間を募集しておりますので,よろしくお願いいたします.
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